鬼が怖くて行かれない
子供の遊び
http://ja.wikipedia.org/wiki/Category:%E5%AD%90%E4%BE%9B%E3%81%AE%E9%81%8A%E3%81%B3
なつかしい遊びのルールとかすごく詳しく書いてあった。
こうやって文章で説明されると難しいゲームばっかりだわ…。
わたし、すごく鈍くさい子供だったので、よくルール覚えてられたな…という感想。
面白かったところを引用。
◇缶けり
鬼が数えている間に鬼の背面に気配を殺して立ち続け、数え終わると同時に缶を蹴ってしまうという作戦。缶は蹴ったものの結局はまた最初からやり直すだけであり、つまらないためすぐに使われなくなる作戦である。
こういうやついたなー。
◇ケイドロ
私は、「ケイドロ」 じゃなくて 「ドロケイ」 と呼んでいたように思う。
昔は情報・意思伝達において個人の声、口笛、決めておいた音などが用いられることが多かった。だが、現在のケイドロでは、プレイヤー(小・中・高校生が多い)の携帯電話所有率の向上と共に、いわゆる『電子戦』が行われることがしばしばある。まさにケイドロの近代化と言えるだろう。
最近は携帯使うのか。。。すごいな。。でも楽しそう。
これは改めて読むと洗練されたゲームだね。
◇だるまさんがころんだ
鬼は自陣となる柱や壁のほうに向かい「だるまさんがころんだ」という呪文を唱える。
あれ呪文だったのか…!? この言葉の由来が知りたい。「深い意味はない」 というのが定説のようだけど…。
教えて!goo 「だるまさんがころんだ」の意味・由来
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2570434.html
それから必ずしも 「だるまさんがころんだ」 ではないらしい。「坊さんが屁をこいた」 とか??
◇はないちもんめ (花一匁)
この歌には地方によっていろんなバージョンがあるみたい。
Wiki には私が歌ってたバージョンが載っていなかった。
私が知ってるのはこのバージョン(たぶん、千葉県浦安市付近のバージョン)
↓
勝って嬉しいはないちもんめ 負けて悔しいはないちもんめ
隣のおばさんちょいと来ておくれ 鬼が怖くて行かれない
お布団かぶってちょいと来ておくれ お布団ぼろぼろ行かれない
鉄砲かついでちょいと来ておくれ 鉄砲ないから行かれない
あの子が欲しい あの子じゃわからん
その子が欲しい その子じゃわからん
相談しよう そうしよう
匁は、重さの単位
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%81
◇じゃんけん
じゃんけんを知らない日本人っているかな? いないか。
じゃんけんにもかけ声がいっぱいあるね。
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そんで、私の興味の矛先は 「わらべ歌」 に。
いつどこで発祥したのか不明だけど、日本全国の子供が歌っている歌っていっぱいあります。
すごく不思議! メロディもナイスだわよ。
◇かごめかごめ
埋蔵金の暗号説とかいろいろあって面白い! 確かに、意味深に思える歌詞の内容。
◇あんたがたどこさ
せんばやまって、洗馬山と書く。
戊辰戦争という明治新政府が江戸幕府勢力を一掃した内戦に関係があるらしい。
「戊辰戦争中の薩摩藩の藩士」という写真がWikiに載ってるけど、これなんかすごい…!!!
◇通りゃんせ
このうた。怖い。
埼玉県川越市の三芳野神社が舞台という説がある。
◇アルプス一万尺
わらべ歌じゃないけども。。
楽曲・歌詞のルーツについては不明な点が多く、オランダの北アメリカニューネーデルラント植民地における小作農たちによって、小麦などの収穫時に“Yankee Doodle”の原型となる曲が歌われたという記録もある。
中略
ヤンキードゥードゥルを原曲として、日本語で登山にまつわる歌詞 (おおむね甚句形式) がつけられたのが「アルプス一万尺」である。作詞者は諸説あるが不詳。
ヤンキードゥードゥルが子馬に乗って町へ行った帽子に羽根をつけてイタリア仕込みの洒落男
ヤンキードゥードゥルその調子 ヤンキードゥードゥルいかしてるね
音楽にあわせてステップ踏めば 女の子たちだってイチコロだ!
この曲って、アルプスってつくから勝手にスイスの歌かと思っていたけど、アメリカの歌なんだ…。
日本で歌われてるのは替え歌だったとは…!!! 29番まであるんだ…
しかも、私が知っている歌は替え歌の替え歌だった…!!!
パンツが破れていい気持ち… とか言ってた気が。。
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あと、
せっせっせーのよいよいよい
って、いつの時代から言ってるんだろう。
今の子はやるだろうか。
このページが面白かった。
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http://www.geocities.jp/asohiroba/aso-file.htm
http://www.geocities.jp/asohiroba/kotoba.htm
子供あそびで、いわゆる 「親」 のことを 「鬼」 と呼ぶのがなんか怖い。